2000年12月25日 月曜日 1曲目        柔 / 美空 ひばり
2曲目    幸せなら手をたたこう / 坂本 九

ノドの調子も元に戻ったまむちゃん!週末は八ヶ岳でゆっくりと静養出来たそうです・・・よかった、よかった。
マム「土曜ワイドにまで、電話があって皆さんご心配おかけしました・・・」すると悠里サン「『葬式はいつですか?』の問い合わせかィ・・・」ですって。
そして悠里サン「今日は『サンタクロース』の話してネ」・・・が、マム「実はその『来なくて良かったサンタクロース』をやる予定だったけど、今日の方たちには沢山話を聞きたいことがあるんだよ・・・」と。少々残念ですがまた来年を期待しましょう!

で・・・まむちゃんが訪れた先は「駒沢オリンピック室内球技場」です。下駄を履いていたマムも室内に入る時は素足になり神妙な面持ち・・・ママさんバレーボールの練習の最中で元気な声が響き渡ります。そうデス!ここはいまから36年前の1964年・・・東京オリンピックで大松監督率いる『東洋の魔女』が旧ソビエトを下し、『金メダル』を取った場所・・・当時をよく知っている、まむちゃんも感慨深げ。
そしてそして、ナント「東洋の魔女」ならぬ、「東洋の美女」が登場!マム曰く「茶髪で若々しく、宝塚のような風貌」なのは「河西昌枝」さんデス!以前スタジオゲストでおこし頂き、悠里サンも「ご無沙汰しています・・・」と嬉しそう。

河西さん曰く「未だにここに立つと震えるような感じがするんです」・・・そして「天井が少し変わっただけで、すべてが『36年前』のまま・・・」とも。するとマム「河西さんも若々しくて当時のまま・・・とても80歳には見えない!」河西さん「まだそこまでなるのに13年以上あるワ」ですって。ホンとにゴメンなさい・・・

さてマム「金メダルを取った瞬間はいまだに覚えてますか?」河西さん「接戦の3セットめも、よく覚えてます!そして大松監督は優勝が決まった瞬間ゆっくり立ち上がり天井を見上げ、涙を浮かべながら鼻をこすっていたんです・・・」
悠里サン&マムも「あのシーンはいまだに甦るネェー」と・・・NHK「鈴木文弥」アナウンサー名実況・・・日本中を沸かせた名場面もまだ「白黒テレビ」がやっと普及し始めた頃・・・きっと当時を知る皆さんにはその「色」まで焼きついているのかも知れませんネ。これぞ「21世紀に伝えたい名場面」なのでしょう・・・
そんな河西さん達「東洋の魔女」の皆さんは最近「モントリオール」で世界バレーボール協会から最優秀賞の受賞が行われたそうです。

そこで改めてまむちゃん、今日のお土産「かどやのごま油」を手に河西さんを表彰!すると河西さん「かどやのごま油は『最優秀』デス!」いやぁー有難う御座いました・・・河西さん、いつまでもお元気で!!

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