2001年6月26日 火曜日 1曲目
2曲目

恒例、中島啓江さん「♪まむちゃぁーん!」まむちゃん「この辺はラジオ聞いている家が多いようだネ。啓江ちゃんの声が今ハモッて聞こえたよ」・・・さぞかし大音響 でしょうねぇ・・・

そんな啓江さんの声が響く町、今日のまむちゃんの訪問先は吉野町駅から徒歩5分・・・各種部品のパッキンを製造している工場です。
悠里サン&マム「♪パッキンパッキンパッキンナ!」と歌いながら・・・一歩入ると、まむちゃん大歓声に迎えられます。町会長も務める御主人は人望も厚く、御近所の皆さんからも慕われています・・・

で、今日は毒舌マム曰く「五百羅漢の土用干し」のような地元 の老人会の皆さんも応援に駆けつけてくれました・・・が、マム「こんなに沢山の人が集まる事は無いだろう」すると、御主人「お葬式以来です」マム「楽しい事で集まれるのは嬉しい事」と・・・ホンとソウですよねぇ。

さて、つい最近まで水泳を習っ ていたと言うのはナント93歳!の「よし」サン・・・何でも「ビートバンで泳いで足が痛いのを治した」そうです・・・毒舌マム「浮き輪のような顔をしてるババア」と 言えば、悠里サン「ビキニを着てたの?」・・・が、よしサン「年相応の水着ですヨ」と・・・当たり前?です、ハイ。
ところでよしサンに・・・マム「ここは何やっ てる所だか分かる?」よしサン「あんまり良くわかんない」マム「じゃぁ、俺の名前 は?」よしサン「ここまで出てるけど分かんなくなった!」ですって・・・それでも お仕舞は「よしサン」「まむちゃん」とエールの交換。
戦災震災も経験した「よし」 サンを大切にしている老人会の皆さん・・・因みにこの御主人は60代で老人会の会員・・・曰く「まだまだ子供扱い」だそうです、ハイ。

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