ミュージックプレゼント日記
2002年 1月21日  月曜日

スタジオゲストは逸見晴恵さん・・・最新刊「私がガンを恐れなくなった訳」を上梓・・・「もしも家族がガン、その時どう対応すべきなのか?」等、ご自身の経験談から様々なお話しを伺えました。
まむちゃんとは初対面・・・逸見さん「昔から蝮さんとお話ししたかったんです」マム「オレもあなたのファン。そして故『逸見政孝』さんの大ファンでした」と、故「逸見政孝」さんの思い出話しをひとしきり。
そして・・・逸見さん曰く「病気ならない為には笑う事が一番の健康法なんです」・・・に、マム&スタジオ「その通り!『笑顔』が一番の処方箋。作り笑顔でも笑っているうちに本当の笑顔になるもの」と・・・ホンとその通りデス!いつでも笑顔でいきましょネ!!・・・

さてさて・・・その為にも?この放送が一番!?・・・と言う事で・・・今日のまむちゃんの訪問先は町を走るトラックの95%のオイルタンクを製造している自動車部品の製造工場です。
マイク持つ手も冷たい雨降りの中・・・マム一歩工場に入ると・・・毒舌エンジン全開!・・・「くたばりぞこないのババアがイッパイいるなぁ〜」「佃煮のように固まってるなぁ〜」と言いたい放題!・・・

でも・・・そんなマムの毒舌も何処吹く風?の様子は・・・初代社長「酒井」さん!・・・先日77歳の喜寿のお祝いをしたばかり・・・マム「お祝いされて嬉しいねぇ〜」社長「まあまあだねぇ〜」マム「二代目の息子の仕事ぶりは?」社長「まあまあまあだねぇ〜」だって。
そしてそして、この工場・・・実に国際色豊か!イランの「マンスール」さん、バングラデシュの「ザーマン」さんも熟練の職人さん「にしむら」サン「ふるや」サンのもとで一生懸命に働いています。

で・・・オシマイは初代社長が自慢の浪曲を一節&バングラデシュの国歌の合唱・・・悠里サン曰く「不思議な放送だねぇ〜」・・・我々も○○思いました、ハイ!?

(リクエスト曲.加山雄三/君といつまでも.美空ひばり/悲しい酒)

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