ミュージックプレゼント日記
2002年 3月 12日  火曜日

スタジオゲストはさだまさしさん・・・まむちゃんとは「会った事があるような無いような」と言うさださんですが・・・「ウルトラマンの大ファン」だったそう・・・
が、悠里サン「長崎にもテレビあったの?」マム「電気があったの?ローソクで見てたの?」ですって。でもでも・・・まむちゃんの奥さんは「さださんのコンサートに出かける」程のファン・・・曰く「さださんの話が面白いワ。歌が少なくて珍しいコンサートなのヨ」と・・・ナンだか判るような気がします!?これからも素敵な歌&メッセージを我々に伝えて欲しいものです。

さて・・・そんなさださんに、マム突然「この音な〜んだ?」と質問。「♪シャンシャンシャン」さださん「シンバル?」マム「正解!おサルのおもちゃがシンバルを叩く音だよ」と。
実は・・・今日のまむちゃんの訪問先はこの「おサルのシンバル玩具」を開発した会社です。先々代の創業者が発明・・・それ以来様々な玩具(おもちゃ)を世の中に送り出しています。

玩具の入ったダンボール箱に囲まれた工場の中には・・・毒舌マム曰く「おサルの玩具のような顔」「カッパのカータンのような顔」「セサミストリートのような顔」の社員の皆さんが御集まり。
最近では「くるくるハムハム(ボールの中でハムスターがくるくる回る玩具)」などのヒット商品でお馴染み・・・そして「お手をする犬」「抱っこをすると甘える犬」「いびきをかく犬」など癒し系の玩具も話題になって・・・部長さん「一人暮らしの高齢者にも人気があるんです」とも。

マム&スタジオ「ナルホドなるほど」と頷きながら・・・おしまいは「玩具動物の鳴き声共演?」・・・「ブゥーブゥーブゥー(ピンクのブタ)」「グゥーグゥーグゥー(ブルドック)」・・・で、真似してマム「ゲヘゲヘゲヘ!」・・・に、悠里サン「以上、マムシの鳴き声でした」だって。

(リクエスト曲.きんもくせい/二人の赤星.角松としき/ランプイン)

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