ミュージックプレゼント日記

2003年 6月 9日  月曜日

スタジオゲストは堺屋太一さん・・・不景気の日本に元気を与える秘策を伺いました。
悠里サン「堺屋さんは蝮さんと初対面ですか?」堺屋さん「ハイ!」・・・に、まむちゃん「オレが通産省時代に課長だった」ですって。
まぁつ、冗談はさて置き・・・NHK大河ドラマ「峠の群像」の原作者でもある堺屋さん。ナント、このドラマ「赤穂四十七士」の役でマムも出演・・・
悠里サン「覚えてますか?」堺屋さん「ワカリマセン!」と。実は剣術の大家「奥田孫太夫」の役・・・討ち入りで、吉良氏を炭小屋から見つける役で・・・堺屋さん「剣術は得意でしたか?」マム「剣術と言うよりオレは『見物』が似合う」だって。
身の程を知る?マムですが・・・堺屋さん共々「日本は歴史を勉強せずに進んでしまった。同じ失敗を繰り返さないようにしないと」とも。

零細企業&中小企業の苦しみを放送を通して肌で感じつつ・・・今日のまむちゃんの訪問先はエステも人気の「カネボウ」の化粧品店です。明るい笑い声が聞こえる店内ですが・・・開口一番、毒舌マム「化粧品使っても無駄な顔している人ばかり」と。
そして富山県出身の美人?ママには「宝塚というよりチョット間違えると竹の塚」だって。
その上、ママさん「この方に眉毛をかいてあげたんです!」と言えば、マム「ヒジキを転がしたようだねぇ」と。今週も毒舌全開・・・御迷惑お掛けします、ハイ!?

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