ミュージックプレゼント日記
2003年 2月10日 火曜日

スタジオゲストは「岩瀬明美」さん・・魂に響く日本の民謡をタップリと熱唱!
まむちゃんも「とても素晴らしい歌声だねぇ」と感激し、気分を良くしながら・・・今日の訪問先は、悠里サンにも御馴染みの東上野・・・かっぱ寺近くにある「やすり」屋サンです。

下駄を鳴らして一歩入れば・・・毒舌全開「浅草ババア、上野ジジイが大勢いるなぁ」と言いたい放題。
そんな毒舌にも大喜びなのが「20年ぶりに会えて嬉しいわぁ」と言う88歳のご近所のオバアサン。この日を楽しみに、体調を整えて・・・「優しい隣の方が連れてきてくれたのヨ」と、さすがは下町。

その下町で3代続く「やすり職人」のご主人は、マム曰く「歌舞伎役者」のような顔・・・「世の中削りたい奴も多い」「ガン細胞も削り取りたいネ」とナカナカ良い事を言うマムですが・・・ご主人の手に触れて「ゴッツイ手!これぞ職人の手だねぇ」ご主人「ハンマーの柄が自分の手の形に減ってくるんです」とも。
そんなご主人がポツリ「後継ぎはいません。朱鷺同様、絶滅寸前の商売です」と。誰かいないですか!4代目!!

(リクエスト曲.小林幸子/雪椿.村田英雄/王将)

[戻る]